還暦祝いや古希祝いなどのご長寿のお祝いには、心に残るプレゼントを


by kanrekinara

タグ:還暦祝い ( 5 ) タグの人気記事

60歳の還暦祝いと、70歳の古希祝いは有名ですが、

ご長寿のお祝いには、この他にもあります。


古希祝いの次の長寿のお祝いは、

77歳を祝う喜寿祝い(きじゅいわい)です。

77という縁起のよさそうな数字の年齢の祝いなので

覚えやすいですね。


この次は、80歳の節目の長寿祝いですが、

傘寿祝い(さんじゅいわい)になります。


そして88歳の米寿祝い(べいじゅいわい)。

米寿祝いで喜ばれる贈り物はこちらが参考に

なりました。


米寿の次は、90歳の卒寿祝い(そつじゅいわい)、

99歳の白寿祝い(はくじゅいわい)、

100歳の百寿祝い(ひゃくじゅいわい)となります。


それぞれの長寿祝いには、ちなんだ色や

しきたりなどがありますので、

お世話になった方々をお祝いするときには

事前に気を付けておきたいものですね。
[PR]
by kanrekinara | 2012-12-01 21:55 | 長寿祝い
還暦祝いでプレゼントや贈り物をする場合にも、

気をつけるべきマナーがあるようです。



還暦祝いのプレゼントや贈り物には、

縁起の悪い数字(四:「死」、九:「苦」など)に関係

するものはよくありません。


たとえば、櫛(くし)などは、この数字の語呂が悪いので、

プレゼント、贈り物には避けるべきでしょう。



また、花でいえば、椿(つばき)の花は、枯れて落ちるときに、

首ごと落ちるので、還暦祝いのプレゼントや贈り物には

ふさわしくありません。


赤いバラの花などが、還暦祝いのプレゼントや贈り物には

一般的でよいとされています。




還暦祝いのプレゼント
[PR]
by kanrekinara | 2008-03-02 13:41 | 還暦祝い
還暦祝いには、赤色にちなんだものを

プレゼントする習慣があります。


よく聞くのが、「赤いちゃんちゃんこ」ですが、

実際は、「赤いちゃんちゃんこ」というよりも

赤い花束や、赤いワインや、お祝いの言葉など、

赤にちなんた様々なプレゼントがされている

ようです。



ではなぜ、還暦祝いでは、赤色にちなんだ

プレゼント、贈物がされるのでしょうか?




還暦祝いの贈り物に赤色を使う答えは、

日本人の昔の風習・慣習から来ているようです。


そもそも還暦とは、

子(ネ)=ねずみ、丑(ウシ)=牛、寅(トラ)=虎、

卯(ウ)=うさぎ、・・・など、

12種類の干支が60年で一巡し、

生まれた年の干支(えと)に再び戻ることを

還暦と言います。




そしてかつては、

赤ちゃんが出産誕生したときの産着に

魔除けの意味で赤色が使われていたため、

再び生まれた時に帰り、

赤色を身に着けるという習慣から、


赤にちなんだ物を還暦のお祝いとして

プレゼントするようになったようです。




また、還暦といえば、

企業では満60歳を定年として退職の年とすることも、

一巡して元に戻る年齢を節目として

還暦の考え方が影響しているものと言われています。



人生の大切な節目となる還暦には、

お世話になった方々へ、

心のこもったオリジナルなプレゼントをお贈りしたい

ものですね。


還暦祝い!還暦のお祝いプレゼントには赤い茶碗ぐい呑み
[PR]
by kanrekinara | 2008-02-24 10:55 | 還暦祝い
長寿のお祝いに、古希<古稀>があります。

古希(古稀)のお祝いの「古希」とは、

70歳の長寿のお祝いのことを言います。


なぜ、70歳のお祝いを古希というのでしょうか?


古希のお祝いの古希について、言葉の由来は、

唐の詩人杜甫の曲江(きょっこう)詩


「酒債は尋常行く処に有り、人生七十古来稀なり」

(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある

しかし、七十歳まで生きる人は昔から稀である)


から来たものと言われています。



年齢の数えについてですが、

長寿を祝う言葉の中で還暦祝いがあります。


還暦のお祝いの還暦の場合は、

数えの61歳(満60歳)を指しますが、

古希は数えの70歳(満69歳)のことを言います。


昔は70歳まで生きるのは希(まれ)であったことから、

長寿の祝いとされているということです。


長寿のお祝いの古希について、

古希のお祝いの特徴ですが、

還暦祝いの場合は赤いちゃんちゃんこなど、

赤にちなんだ物を還暦祝いのプレゼントとして

贈る習慣がありますが、


古希のお祝いは、紫色にちなんだ物を贈り物として

プレゼントする習慣があります。


お世話になった方への長寿のお祝いには、

心のこもったプレゼントがしたいものですね。




古希祝いの贈り物選びのコツはこちらを参考にどうぞ。
[PR]
by kanrekinara | 2008-02-20 22:26 | 古希祝い
還暦祝いの意味について説明します。

還暦祝いの「還暦(かんれき)」とは、


子(ネ)=ねずみ、丑(ウシ)=牛、寅(トラ)=虎、

卯(ウ)=うさぎ、・・・など、

12種類の干支が60年で一巡し、

生まれた年の干支(えと)に再び戻ることを

還暦と言います。



還暦の「還」は戻るということを意味し、

還暦の「暦」は干支を意味しています。


そのため、還暦祝いの「還暦」とは、

満60歳となる年の1月1日に還暦を

迎える事になります。


還暦というだけの意味では、

満60歳の誕生日とは同じではないですが、

還暦祝いとして、贈物、プレゼントを行う場合には、

満60歳の誕生日を中心に還暦祝いを

行うことが慣例となっています。


還暦祝いの還暦を考える上で、

数え年については昭和30年過ぎまで

「数え(数え年)で何歳」といった

使われ方がされてきました。



もともと数え年の元日は

当然太陰暦の1月1日ですが、

当時既に太陽暦の元日は

数え年で「1つ年を取る」事が

完全に定着していましたので、

現在では還暦祝いの還暦や古稀について、

太陰暦の事を意識する必要までは

無いと言えるでしょう。



還暦について、

通常は人間の年齢について言い、

数え年六十一歳(満60歳)を指します。

本卦還り(ほんけがえり)とも言います。


さらに、還暦の周期について、

120周年を大還暦(だいかんれき)、

30周年を半還暦(はんかんれき)と言うようです。


還暦祝いの慣例は、昔の習慣から来ている

ものです。



ぐい呑み専門 まぼろしのぐいのみを探したい
[PR]
by kanrekinara | 2008-02-19 23:05 | 還暦祝い